瀬戸内寂聴さん監修 ぱーぷるスキンケア|お茶石鹸 お茶こすめの販売


お茶こす物語

「なかむら」のお茶こすめは、懐かしい記憶と素晴らしい出会いから生まれました。
記憶と出会いの物語。
「なかむら」のことをもっと知っていただきたくて、「お茶こす物語」をお届けします。

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瀬戸内寂聴さんご愛用   お茶石鹸
  ~何歳からでも、お茶の力で美と健康を~

    「なかむら」社長:中村清孝


幼い頃、曾祖母ハナが、お茶の出がらしをふきんに包み
ぬるま湯を張った洗面器に入れ、絞って洗顔をしていました。
「なぜお茶で洗うの?」
「お茶で洗うと、綺麗になるのよ」

曾祖母ハナは、お茶の盛んな松江出身。
おハナおばあちゃんの肌は抜けるように白く、
しっとりとしていて、
お茶でお肌はきれいになると、幼な心に、自然に思っておりました。

そんなおハナおばあちゃんのことを思い出させてくださったのが、
作家・瀬戸内寂聴さん。
十数年来のお付き合いで、ある時ふと、お肌の話になったのです。
「お茶を使って、石鹸を作ってみよう」
そう考えたのが始まりでした。

試作を重ね、誕生したのは、
農薬不使用の宇治茶葉から丁寧に抽出した茶エキスを成分配合した、
お肌に優しいお茶石鹸、「ぱーぷる」
ぱーぷるとは、英語で「紫」。源氏物語の作者、紫式部の紫です。
実は瀬戸内寂聴さん、この筆名で携帯小説を書かれています。
平成二十一年で御歳八十七歳。
何歳からでも新しいことに挑戦される若々しさこそ、この石鹸の目指したもの。

寂聴さんの素顔の、美しさの秘訣。
寂聴さんはいつも、
「心にわだかまりを持たない」
「くよくよしない」
「昔の事、済んだ事、いやな事は忘れ、良い事はいつまでも覚えておく」
とおっしゃいます。
日々のいやな事は、ぱーぷるお茶石鹸で汚れと一緒に洗い流し、
いつまでも綺麗で元気で過ごしたいもの。
昔から養生の仙薬、延齢の妙薬と言われるお茶。
ビタミンCやカテキンなど、お肌に、カラダに良い成分が、次々発表されています。

お茶の力で美と健康を。

ぱーぷるお茶石鹸で、みなさまがすこやかに過ごしていただければ幸いです。


おハナばあちゃんの茶碗


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